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気になるシンセサイザー

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    最近、シンセというかあまり曲も作ってなかったので、すっかりチェックしてなかったこのカテゴリ。ちょっとRolandとKorgのサイトをのぞいてみたら、いくつか新商品が出てたので気になった商品をピックアップしてみました。

    • Roland JP-80
      Roland JP-80は、名器Jupiterの名を受け継ぐカリカリのシンセサイザー。
      「全音色にSuperNATURAL音色を搭載し、Behavior Modeling Technologyにより、従来にない自然で豊かな演奏表現を実現する」らしい。
      気になるお値段は、298,000円くらい。。。
      ライブパフォーマンスしないと元がとれない気がする。。。

    • Korg KRONOS
      Korg KRONOSは、9つの音源を搭載したワークステーションタイプのシンセ。全てをてんこ盛りよって感じのM1ぽいシンセに仕上がっています。
      ちなみにこちらは61鍵機248,000円、73鍵機278,000円、88鍵機318,000円くらいらしい。。。

    うむー、JP-80のラックマウントタイプの音源がでたら欲しい気がするが、Fantom-XRとV-Synthとソフトウェア音源があれば十分だ。



     


    RISINGSUN * シンセネタ * 20:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

    我が家のVISTAのDAW環境の対応状況まとめ

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      とりあえず、まとめてみた。
      機器・ツール状況備考
      UA-1000ドライバーをダウンロードし、インストールせよ
      Fantom-XRドライバーをダウンロードし、インストールせよ
      Fantom-X Editor 2.10普通にインストールせよ(保証なし)
      V-Synth2000/XPのドライバーを強引にインストールせよ(保証なし)
      V-Synth Librarian 1.00普通にインストールせよ(保証なし)
      SONAR 5 Producer Edition 普通にインストールせよ(保証なし)


      しばらくこれで様子を見よう。
      RISINGSUN * シンセネタ * 23:28 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      VISTAでSONAR5を使う

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        お次はSONAR5。

        これが一番心配だ。「動く」とか「動かない」とか色々と噂が飛び交っているからだ。SONAR7へバージョンアップすれば、問題ないがいつものパターンなら11月くらいにSONAR8が出そうなので、それまではなんとか繋ぎたい(趣味としての個人利用の範囲なので常に最新バージョンでなくても問題ない)。

        だが実際は「案ずるより産むが易し」だった。普通に考えれば、動作してもおかしくない。全機能を使い倒した訳ではないが、作りかけの曲のプロジェクトを開いたが、今のところ問題なく使えるようだ。

        ただ、HyperCanvas(ソフトウェアシンセサイザー)がインストール出来なかった。残念。

        やっぱりSONAR7へバージョンアップしようかなー。「z3ta+」も付いているし。
        RISINGSUN * シンセネタ * 23:23 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        VISTAでV-Synthを使う

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          お次はV-Synth。

          このあたりから雲行きが怪しい。
          まずVISTA用のUSB Driverはリリースされていない(MIDIで使うなら不要)。
          ドライバーはローランドのサポートページより、2000/XP用をダウンロードする。ダウンロードしたファイルを解凍し、付属している手順通りインストールしてみたが、途中でファイルが見つからないと言われてインストールを失敗する。インストール中の画面に書かれているファイルの参照が出来ないためだ。ここであきらめず、コンピュータの管理画面からデバイスマネージャーでV-Synthを選択し、ファイル参照(解凍ファイルを展開したフォルダ)でドライバーを更新し、再起動する。再起動後、同じようにドライバーのインストールが始まるが今度は無事ファイルを発見してくれるので一応これで完了。

          V-Synth Librarianは1.00をインストールしてみた。
          V-Synth関連はVISTAはに正式にサポートしてないが、なんとか使えそう。。。
          RISINGSUN * シンセネタ * 23:07 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

          VISTAでFantom-XRを使う

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            お次はFantom-XR。

            ドライバーはローランドのサポートページより、Vista(32/64)共にダウンロードできる。

            Fantom-X Editorは、2.10をインストールしてみた。
            VISTAは正式にサポートしてないので、ご注意を。

            VISTAはこの辺のメーカー側のサポート体制が中途半端だ怒りマーク
            RISINGSUN * シンセネタ * 22:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

            VISTAでUA-1000を使う

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              部屋の模様替えついでにDAWの環境もお引っ越し。

              まずUA-1000から。
              ドライバーはローランドのサポートページより、VISTA(32/64)共にダウンロードできる。

              楽勝。
              RISINGSUN * シンセネタ * 22:49 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

              V-Synth GT

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                The NAMM Show 2007でRolandがV-Synth GTを発表したようです。音源エンジンのデュアル・コア化と新開発AP-Synthsisの搭載が今回の売り。「デュアル・コア化」って、CPUか!と突っ込みたくなりますが、どのようなかたちで機能するかは、実物を使ったり、音を聞いてみないとわからないですね。

                新開発AP-Synthsisは、単にアコースティック楽器の生音をサンプリングし、再生させるだけでなく、演奏者の振る舞いまでを実現できるらしい。うむー、音を聞いてみたい。
                VariPhrase技術による斬新なサウンド・メイキング、「エラスティック・オーディオ・シンセシス」で、唯一無二のシンセ・サウンドで世界中のアーティストのイマジネーションを触発してきたV-Synth。そのV-Synthシリーズから、音源エンジンのデュアル・コア化と、新開発AP- Synthesisを搭載したV-Synth GTが登場しました。格段にパワフルな音づくりと、新しい演奏表現を獲得し、V-Synthシリーズの新しい世代を切り拓きます。

                * 音源エンジンをデュアル・コア化。1台で従来のV-Synth2台分プラスαのサウンド表現が可能。
                * 楽器固有の“演奏表現”までもモデリングした新開発テクノロジー、AP-Synthesis(Articulative Phrase Synthesis)を搭載。
                * VariPhrase、アナログ・モデリングOSC、AP-Synthesisと同時使用が可能になったVocal Designer。
                * TFTカラー・タッチ・スクリーンやリアルタイム・コントローラーをはじめとする強力なユーザー・インターフェースとV-LINK機能を装備。
                * 音色作成支援機能「サウンド・シェイパー」がさらに進化。
                * オーディオ・ストリーミングも可能な充実のUSB機能、USB2.0対応メモリーのダイレクト接続が可能なホスト端子。


                ちなみにMIDIで使う場合は、要注意。MIDIパート数が1になってます。
                RISINGSUN * シンセネタ * 22:56 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                袋小路のDJブース

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                  昨日も十字屋(楽器置いてるお店)に行ってきました。
                  またしてもDJブースに置いてあるtechnics SL-DZ1200を触りに。。。
                  今回は、ちょっと本気かもラブ
                  実際、経験ないんですけど、やる気出せば大丈夫(?)かなー。

                  後、MC-808もあったのでちょいと触ってきました。
                  流石にプリセットはいいですね。
                  あと、フェーダーがプリセットごとに「ガ、ガー」って動くのが面白い。よく見ると、コントローラがフェーダーになってるんすねー。
                  ツマミもいくつか欲しいところですが、「ガ、ガー」ってのは実によかった。

                  そうこう遊んでいると、DJブースの入り口の近くにあるSP-404に店員と客がたむろって色々話をしていた。
                  たぶん、商談なんだろうけど、出入口が1つしかないもので、
                  「すんませーん、通れないんですけどー」
                  てな、感じで話に割って入って出してもらいました。

                  しかたねーよ、「出入口が1つ」だんだから悲しい

                  せめて出入口を2つ以上作ってください(逆ギレではありません)
                  RISINGSUN * シンセネタ * 15:47 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                  うーん、DJデビュー?

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                    昨日今日と続けて、久々に十字屋(楽器置いてるお店)に行ってきました。
                    そろそろコレクターの血が次の獲物を求めて騒いできました。

                    とりあず、まずは老国のSH-201をチェック。プリセットがいいですね。アナログモデリングは、V-SYNTHとかと同じなんですかね。自宅に帰って思い出してV-SYNTHで挑戦してみよっと。
                    操作性はノブを全面的に配置して各パラメータをすぐ変更できるいわゆるアナログ系(?)らしいけど、本物のアナログシンセを知らないので、個人的にはあまり感動がなかった。
                    OSC -> MIX/MOD -> FLTER ->AMP -> EFFECTSで並んでるので、音作りするイメージはわかり易かったと思います。

                    またまた、老国のV-SYNTH XT。発売して時間が経ちますが、実物を見たのは、初めてだったのでちょっと触ってみました。
                    やっぱり、カラー液晶はいいよね。思った以上に見やすい。あと、なんだろう、、、ボタン類とかの高級感というか操作がしやすかったような(気のせいかもね)、反応も速かったような(気のせいかもね)。完成度高いですね、ほんと。

                    SH-201に触れれたのは良かったけど、ちょっと見渡す限りでは、あまり気を引きそうなものがない・・・
                    やっぱり、次はソフトシンセなのかなー(実は、Z3TA+に惹かれてる)

                    そんなことを思いながら、DJブースに入ったとたん、motion dive.tokyoがあることに気づいてかぶりつくようにさわりはじめました。おもしれー、おもしれーよ、これ。次はVJやってみようかなー。

                    その近くにtechnicsのSL-DZ1200があった・・・
                    「これ、欲しい」
                    なぜか無性に欲しくなったタンテ。どうしよう、これってDJデビューですかね冷や汗
                    RISINGSUN * シンセネタ * 03:29 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

                    SONAR5インストール&レビュー1

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                      年末に購入したまだったSONAR5を早速、インストールしてみました。
                      SONAR4まではインストールメディアに記載されていたシリアル番号のみでインストールできましたが、今回は更にそのコードを用いてレジストレーション・コードを取得し入力しないと30日しか使えない。
                      レジストレーション・コードはネットから取得可能(メールで送信されてきます)なのですが、やっかいなのがその取得したコードは再発行されないとか・・・
                      cakewalkも不正コピーに泣いたのか、時代の流れなのか、、、
                      正規ユーザーにとっては、面倒な仕組みです。

                      インストールして、オーディオデバイス(UA-1000)や主で使っているハード(V-Synth、Fantom-XR)等の環境設定も終わり、特にトラブルなく移行を終えました。
                      まず、新しいビューになれるためにデモソングのプロジェクト開いてみました。
                      SONAR5 PREVIEW

                      よく見ると結構細かいところが変わっています。
                      特にMIDIトラックなんかは、インラインピアノロール(ここで編集も可能)とかできちゃいます。

                      これだと、オーディオトラック見ながらMIDIクリップの編集できるちゃうし、複数のMIDIトラックを編集する場合も分けて並べてみれて非常に便利。

                      打ち込み中心の人には有難いかもね。
                      短い歳月で結構進化しています。

                      細かいことは後々書くとしても、変更点だけでもお腹一杯です。
                      RISINGSUN * シンセネタ * 17:33 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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